カテゴリ: 基礎代謝を高める~入浴関連
基礎代謝を高める発汗浴は家庭で簡単に出来ます
基礎代謝という言葉はすっかり定着しているようです。
特にダイエットを心がける人はいやでも耳にし、目に飛び込んでくるから自然に頭に入り込みますね。
そのため、基礎代謝を上げるという触れ込みの食品やグッズは大人気です。
基礎代謝を高める基本は筋肉量を増やす事ですから、トレーニングするしかないのですが、少しでも楽が出来ればと願うのは無理のないところでしょうか。
そんな中で、家で簡単に出来る事と言えば、お風呂に入って身体を温めれば基礎代謝が上がるというわけで、半身浴が人気があったり、あるいはお湯に入ったり出たりを繰り返す反復浴などもあります。
ところが、いずれも長時間の入浴を強いられるという欠点があります。
そんな折り、短時間で同じような発汗作用が得られるのが「発汗浴」という入浴法です。
発汗浴を簡単に言ってしまえば、浴槽に蓋をして頭だけ外に出して入る入浴法という事になります。
サウナ場では以前からあって、スチームで蒸すのですが、それを家庭の風呂場で行なおうというものですね。
発汗浴の利点は短時間で発汗作用が始まる事で、半身浴と同じ20分間入浴した場合、10倍の発汗量があるそうです。
また、顔以外は蓋で覆われているので、真冬でも寒くなく、湯冷めしにくいのも有利な点です。
住宅機器メーカーのTOTOが発汗浴専用の製品を出していますが、スチームミストを吹き出すような構造で、さらに効率的になっているようです。
長時間の入浴が出来ない人や、お年寄りの身体に優しい入浴法だと思われます。
家庭の、今あるお風呂で試してみてはいかがでしょうか。
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半身浴で基礎代謝を高めることが出来ます
ダイエットの基本は基礎代謝を高めて、自然に消費するエネルギー量を増やすことにより、体内の脂肪を燃えやすくする事です。
基礎代謝量を上げる方法はいくつかありますが、一番代表的な方法はトレーニングによって筋肉を増やす事です。
筋肉を維持するための基礎代謝量が、身体の他の部位に比べて多いからですが、他に基礎代謝量を上げる方法として、体温を上げるという方法もあります。
身体を温めると言えばお風呂になりますが、せっかく毎日のようにして入るお風呂ですから、入浴の仕方で基礎代謝を上げられないか考えてみましょう。
そこで最近よく聞くのが、みぞおちから下だけお湯に浸かる半身浴ですね。
血液は入浴中に約1分で体内を1周するので、半身浴を20分も続けると、全身浴とは違って心臓や肺に負担をかけずに血行が良くなり、身体の芯から温まります。
湯につかる時間の目安は20分くらい、あるいは頭から汗が出るまでです。
汗をかきますから、入浴前には水分をとるようにして下さいね。
コーヒーだと特に発汗が良くなるようです。
入浴中は腕を浴槽の外に出しておくと、心臓や肺への負担がさらに少なくなります。
他の家族の事もあってお湯の量が多い時は、洗い場のイスを浴槽の中に持ち込んで座るようにしましょう。
お湯の温度はぬるめの37〜40度が、副交感神経の働きでリラックス出来て最適です。
注意しなくてはいけないのが、半身浴では汗をよくかくので、入浴後は水分の補給を忘れない事です。
それから、人によって汗の出方が少ない場合は塩を少し入れるといいようですね。
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基礎代謝を高めるのに反復浴という入浴法があります
ダイエットの基本は摂取カロリーの制限と同時に、運動が欠かせません。
運動をするのは、筋肉の量を増やして身体の基礎代謝量を高めるためです。
そうすると、身体が自然に消費するエネルギー量が増えて、太りにくい身体になるのです。
いっぽう、基礎代謝を高める別のアプローチとして、お風呂に入って体温を上げるという方法もあります。
中でも、みぞおちまでしかお湯につからない半身浴は、心臓や肺に負担がかからないのでお年寄りにも人気があるようです。
ただ、半身浴は少なくても20分はお湯につかっていなくてはいけないという事で、向かない人もいると思います。
そういう方は「反復浴」を試してみてはいかがでしょうか。
反復浴とは文字通り、お湯に出たり入ったりを繰り返す入浴法です。
半身浴ではみぞおちの上あたりまでしかお湯を張りませんが、反復浴では肩の辺りまでつかるくらいにお湯を張ります。
お湯の温度は、高血圧や妊娠中の方であれば40℃くらい、もしお好みであれば、42、3℃でも構いません。
反復浴の入浴のやり方ですが、40℃くらいのお湯に入る場合をご紹介しますね。
まず5分くらいお湯につかります。
そのあとお風呂から出て3分程度休憩です。
それから再度入浴するのですが、今度は8分くらい湯につかります。
それから再び外で5分ほど休憩し、仕上げにまた8分くらい入浴します。
お湯から上がったら、水分をとり、横になって休んで下さい。
42、3℃のお湯で熱めの時はお湯につかる時間を短く、2、3分にします。
身体を洗うのは休憩中に行なって下さい。
なお、いずれの場合も、休憩中に水分の補給をした方がいいでしょう、また、途中で気分が悪くなったらすぐに中止しなくてはいけません。
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お湯につからないで基礎代謝を高める岩盤浴
ダイエットをするには食べ物のカロリー制限だけでは無理で、適切な運動も並行して行なわないと、リバウンドを招きます。
運動をして筋肉を鍛えると、筋肉を維持するだけでも大量のエネルギーを消費するため、太りにくい身体になります。
その効果を基礎代謝といいます。
基礎代謝は本来心臓など、内蔵の活動や体温の維持、呼吸など、人が生きていく上で最少限必要なエネルギーの事をいうのですが、体温に関しては、色々な方法で身体に働きかける事で基礎代謝を高める事が出来ます。
基本的には身体を温めてやる事で基礎代謝はアップするので、お風呂に入るのが一番手軽で効率のよい方法です。
基礎代謝を高める事が期待出来る入浴方法で、従来からよく知られているのが「半身浴」と「反復浴」ですが、最近人気があるのが「岩盤浴」です。
岩盤浴ではお湯は用いません。
特殊な石を温めて、その上に寝転がるだけという、非常にシンプルな入浴方法です。
温められた石からは遠赤外線が出るのですが、専門的には「育成光線」と呼ばれていて、身体に浸透しやすいのですぐに温まり始め、大量の汗をかきます。
汗と同時に老廃物も排出されるのでデトックス効果も期待出来ます。
この岩盤浴を終えたあとは、シャワーは浴びずにタオルで拭くだけです。
なぜなら、日常かく汗と違って岩盤浴でかく汗はサラッとしていて汗臭くなく、保湿成分を含むいわば「天然の化粧水」だからです。
入浴後も特に化粧水を付けなくてもしっとりとした感触が残ります。
岩盤浴の効果は週に一回で充分実感出来るそうなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
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半身浴の時間を有効に使って楽しむには
ダイエットを始めるには、まず基礎代謝を高める事が基本とされています。
そして基礎代謝を高めるには、トレーニングによって筋肉量を増やすというのも鉄則だと言われています。
いっぽう、基礎代謝を上げる他の方法として、みぞおちまでしか湯につからない半身浴があります。
半身浴をする時はぬるめの37〜40℃のお湯につかるのですが、頭から汗をかくくらいの時間、20分以上は入っていた方がよいので、その間はちょっと時間を持て余しそうですね。
でも、それを逆手にとって、入浴時間をリラックスタイムとして積極的にエンジョイしましょう。
最近のユニットバスでは、お風呂専用のテレビユニットがついているのがありますが、そこまでではなくても、防水のCDプレイヤーで好きな音楽を聴くのも楽しいですね。
アロマや入浴剤にこだわるのも素敵でしょう。
ダイエット目的なら、いっその事入浴中にマッサージをするのも効果的かもしれません。
雑誌やインターネットでマッサージのやり方はよく紹介されていますが、足の先から太ももまで、あるいはヒップライン、鎖骨部分まで、お湯の中ではそんなに力を入れなくても効果は充分ありますから、優しくもんで下さい。
特に鎖骨のくぼみはリンパが溜まる箇所だそうなので、マッサージのポイントですね。
半身浴では汗をよくかきます。
血行を良くするのが目的なのですから、当然なのですが、怖いのが水分不足です。
入浴前にコップ一杯のお水を飲むのと同時に、入浴中でも水分をとれるよう、500ccくらいの飲料水を手元に用意しておいて下さい。
汗をよくかく事で体内の老廃物が排出され、美容的な効果も期待出来ますよ。
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