ダイエットの筋肉トレーニングはボディビルではありません | 基礎代謝を上げるダイエット通の日記【筋肉・入浴方法など秘蔵ノウハウ公開中】

ダイエットの筋肉トレーニングはボディビルではありません

ダイエットを効率的に行なうには筋肉トレーニングが有効だといいますが、筋肉という言葉から浮かぶイメージはどうしてもボディビルダーを思い浮かべます。
全身の盛り上がった筋肉を誇示してポーズを付ける、あのイメージですね。

ただあの筋肉にしても、やみくもにトレーニングしたってバランスよくつくものではないそうですよ。

全身の筋肉の数は300種類、650個もあって、一部の筋肉だけを盛り上げても全体のバランスがとれずに美しくなく、ボディビルのコンテストで良い成績は取れないと言います。
筋肉の事を勉強しなければいけないので、結構頭も使うらしいです。

それに、[スポーツマン]イコール[筋肉マン]じゃないのはちょっと考えればすぐ分かりますよね。

大リーグでプレーしているイチローや、マラソンの高橋尚子は超一流のプロスポーツ選手ですが、見た目筋肉質とはとても言えませんね。

いっぽう、ハンマー投げの室伏広治は文字通りの筋肉マンです。

結局それぞれのスポーツに適した体つきをしているわけですね。
逆に言うと、筋肉の作り方はトレーニングのやり方で左右されるという事です。

太く盛り上がった筋肉は短い時間で大きな負荷をかけた時に作られます。
いっぽう、ウォーキングやジョギングなどのように、息切れしなくて楽に呼吸をしながら行なう有酸素運動では、太い筋肉にはなりにくいという事です。

ただ、運動後に腕や足がパンパンに張るのは、筋肉の疲労回復のため一時的に血液や水分が筋肉内に集まる現象で、数日で戻るので心配は要りません。

ダイエットのための運動としては、有酸素運動をメインにして、合い間に軽めの筋肉トレーニングを継続して行なうようにしましょう。

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