ダンベル体操は筋肉を鍛えるための無酸素運動です | 基礎代謝を上げるダイエット通の日記【筋肉・入浴方法など秘蔵ノウハウ公開中】

ダンベル体操は筋肉を鍛えるための無酸素運動です

一頃マスコミでダンベル体操がよくとり上げられて、結構各お家で普及しているのではないでしょうか。
ダイエットに効果があるという事でしたが、本来ダイエットに求められる運動とはどんなものなのでしょうか。

ダイエットの目的は健康的に痩せる事と言ってもいいかと思われますが、そのためには摂取カロリーを制限すると同時に、健康な状態を維持あるいは増進させるための運動を並行して行なう必要があります。

その時行なう運動には有酸素運動と無酸素運動の二種類あるとされ、ダンベル体操は短距離走などと同じ種類の無酸素運動に属します。

有酸素運動は、体内の余分な脂肪を燃焼させて、減量あるいはメタボリック・シンドロームの予防に役立ちます。

無酸素運動は筋肉を鍛えるのが主な目的で、筋肉は維持するだけでも多くのエネルギーを消費するため、全身の基礎代謝量を高めるのに効果的で、太りにくい身体にしてくれます。

ダンベル体操をする合間にウォーキングなどの有酸素運動を組み合わせると、より効果的なダイエットになりますね。

ダンベル体操を初めてする人はストレッチ体操などで身体をほぐしてからにしましょう。
最初はごく軽い0.5〜1.5kgのダンベルか、ペットボトルに水を入れたものから始めます。
ダンベルを持つ時の注意点は手首を内側に傾けた状態で握る事です。
手首を反らせると、靭帯を痛める可能性があります。
時間は20分くらいで充分です。
慣れてくると重さが頼りなくなってくるので、徐々に重くし、時間も少しずつ延ばしてもいいでしょう。

しかし筋肉を鍛えるという事は、一方では筋肉の組織を傷めている事でもあるので、無理は禁物です。焦らず気長に基礎代謝を高めていきましょう。

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